1945 ト二・アルンシュタイナーは20歳の頃第2次世界大戦から負傷しながらも 彼の故郷ミッタージルに無事帰郷し 父からスキー工房を引き継ぎました。
1958 フリード・デンツァー(チェコ)がブリザードを使用して 3種目でワールドチャンピオンとなりました。 ロジャー・スタウブはGS競技で銀メダルを、ジャン・ヴァルネット(フランス)は 滑降種目で銅メダルを獲得しました。
1962 クリストル・ハース、エリカ・ネッツァー、マリアンネ・ジャンらがエポキシスキーを使用して、GS競技で世界選手権の金銀独占や3度のワールドカップ勝利を記録しブリザード旋風を巻き起こしました。
1964 インスブルックオリンピックではクリストル・ハーザットが 滑降種目で金メダルを獲得しました。
1980 6年の歳月と3000万シリング(約218万ユーロ)ものコストをかけて ブリザードは伝説的スキーである「サーモスキー」をリリースしました。 雪温の変化に対して最適なベンド形状を作り出すそのシステムは 唯一無二の画期的なものでした。
1983 サーモスキーのシステムを搭載した滑降種目用スキー、クワトロは センセーショナルな成功を収めました。 フランツ・クランマーがワールドカップの総合タイトルを獲得し、1982/83シーズン ブリザードは最も成功を収めたブランドとなりました。
1984 キッツビューエルの滑降種目で3度優勝したフランツ・クランマー、 アーウィン・レシュ、アントン・シュタイナー。
1990 ぺトラ・クロンベルガーは3シーズンワールドカップの総合タイトルを獲得しました。この稀代のオールとリア人アスリートはワールドカップの5種目すべてに勝利した初の女性となりました。
1992 アルベールビルオリンピックでコンビネーションと滑降競技で金メダルを獲得し、ぺトラ・クロンベルガーはスキー史上で最も成功を収めたスキーヤーの一人となりました。
1998 ミヒャエラ・ドルフマイスターが1998年長野オリンピックでスーパーG種目で銀メダルを獲得しました。
2000 レナーテ・ゲッチェルがワールドカップで総合タイトルとスーパーG種目別タイトルを獲得し、 GSではミカエラ・ドルフマイスターが種目別優勝に輝きました。
2002 ワールドカップ総合タイトルをミヒャエラ・ドルフマイスターが獲得しました。
2006 ブリザードが開発した独自のIQシステムは、スキーとビンディングを完全に一体化し最高のパフォーマンスを実現する画期的なものでした。
2006 ラインフリード・ヘルブストがワールドカップで初勝利飾り、トリノオリンピックではSL種目で銀メダルを獲得しました。
2010 R-POWER FS IQがブリザード史上初めてISPOアワードを受賞しました。
2010 ラインフリード・ヘルブストがワールドカップSL種目でクリスタルグローブ(種目別優勝)を獲得しました。
2011 ISPOアワードに二度ノミネートされる初めてのブランドとなり、 独自のフリップコアテクノロジーはスキー市場に一石を投じる画期的なシステムでした。
2014 マリオ・マットにとって、成功に満ちた長いキャリアの中で最高のハイライトはソチオリンピックのSL種目での金メダル獲得でしょう。男性のブリザードレーシングチーム初のオリンピックの金メダルとなりました。
2014 ロイ・コロン・パットン(フランス)がフリーライドの世界ツアーで優勝し、 世界チャンピオンとなりました。ブリザードスキーにとっては初のタイトル獲得でした。